プログラマーのやる気まんまんブログ


by h7vtyg70bo

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 連続強盗強姦(ごうかん)事件で、11件の罪に問われた無職、鎌田公一被告(44)の裁判員裁判で、大阪地裁は15日、懲役30年(求刑・無期懲役)の実刑を言い渡した。この裁判では、起訴件数が多かったため、裁判員に理解しやすいよう通常なら1回だけ行う冒頭陳述を事件ごとなど12回に分けて実施した。判決後、裁判員から「分かりやすかった」と評価する声が上がった。

 判決によると、鎌田被告は05年11月〜09年4月、大阪市内のマンションに侵入し、女性に乱暴して現金を奪うなどした。【苅田伸宏】

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by h7vtyg70bo | 2010-06-18 13:23
 読売新聞社の緊急全国世論調査で、鳩山内閣の支持率が20%を切り、今夏の参院比例選投票先では初めて民主党が自民党を下回った。

 米軍普天間飛行場移設問題の迷走に加え、社民党の連立離脱問題も直撃した格好で、政府・民主党は衝撃を受けている。

 「厳しい。この局面でこういう数字が出てくるのは、この1、2か月の傾向からすれば致し方ないのかなあ」

 仙谷国家戦略相は30日、世論調査の結果について、訪問先の大分市で記者団に渋い表情で語った。普天間問題で鳩山首相の指導力のなさが露呈したことが、政府や民主党への厳しい評価につながっているとの認識を示したものだ。

 参院比例選の投票先で自民党を下回ったことも普天間問題の影響との分析もある。民主党幹部は30日、「やはり安全保障問題は自民党の方が信頼度が高い、と判断されたのだろう」と指摘した。普天間問題の不完全な「5月末決着」に社民党の政権離脱問題が重なった時期の調査だけに、民主党内には「底を打ちつつあるのではないか」(幹部)と期待する向きもあるが、「現場の実感は数字以上に悪い」との声が大勢だ。

 一方、野党側は、鳩山政権への批判を一段と強めた。

 自民党の谷垣総裁は30日夕、北海道稚内市で記者団に、普天間問題の責任を取る形で首相退陣を求める意見が約6割になったことについて、「当然だ。現地との信頼関係を破壊した首相ではこの問題は解決できない。首相が退陣するか(衆院を)解散して信を問うのが解決のスタートだ」と強調した。

 比例選投票先で民主党を上回ったことについては「自民党への期待が高まるよう努力しなければいけない」と語ったが、党内では「あまりの敵失による一時的な現象だ」(幹部)と、冷めた声も出た。

 公明党の山口代表は羽田空港で記者団に、「内閣の信任はほぼ絶望的だ。不支持率が7割を超えるのはよくよくのことであり、政権への国民の厳しい判断があると謙虚に受け止めるべきだ」と語った。みんなの党の渡辺代表は、「選挙目当ての連立の本質が明らかになり、鳩山内閣に国家経営の資格がないことがはっきりしたと国民も見たのだろう」と指摘した。

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by h7vtyg70bo | 2010-06-07 23:36
【中国 海洋覇権への道】(中)

 「まるでチンドン屋」

 「割れ鐘をたたく音」

 中国海軍の漢級原子力潜水艦が2004年に沖縄・石垣島周辺を領海侵犯したころ、自衛隊関係者の発言は頼もしかった。静粛性の低さもあり、ほぼ完璧(かんぺき)に追尾できていた。

 だが5年半後の現在、「数だけで近代化に遅れている」「練度・士気が低い」といった、優越感も混じった指摘が聞かれなくなった。比例して「自衛隊の“脅威”」を批判する中国軍事当局者もめっきり減った。彼我の戦力逆転により必要が無くなったためだ。

 沖縄・宮古間を4月、威風堂々と横切った中国海軍艦隊も、日本を脅かす戦略の順調な仕上がりを見せつけた。

 軍事関係者は4月の事件で、キロ級潜水艦浮上航行の意味に注目した。公海では国際法上、潜航が許されるし、隠密行動こそ潜水艦の命だからだ。

 実際、静粛性に配慮した宋級潜水艦が06年、沖縄沖で米空母に8キロまで気付かれずに接近した事実は、隠密行動の恐ろしさを証明した。しかも、水上艦や原潜からなる米軍の防御陣形内に浮上している。武威を示したのだ。

 今回の浮上航行は宋級より勝るキロ級の披露が目的だったとされる。いずれも「太平洋に進出し空母を沈める能力」を、日米に警告したといえよう。単純なプレゼンス誇示ではない、戦略に基づき計算し尽くされた作戦行動である。 

 戦略は1982年、最高指導者・●(=登におおざと)小平の意向で海軍が立案した。「第1・2列島線」を基本とする海洋覇権計画である。

 すなわち−

 (1)1982−2000年(沿岸防衛のほぼ達成)

 (2)2000−2010年(第1列島線内の制海権確保)

 (3)2010−2020年(第2列島線内の制海権確保/通常型空母2隻建造)

 (4)2020−2040年(米海軍による太平洋・インド洋覇権阻止/原子力空母2隻の建造計画開始)

 (5)2040年(米軍と対等な海軍建設) 

 しかし、(2)の達成は15年にずれ込み、計画全体も5年ずつ後ろ倒しになると分析されている。それは15年に本土から1500キロまで、陸上航空兵力による海上航空優勢が整い、米空母艦載機を近づけなくさせ、ミサイル潜水艦40隻以上の配備を完了するといった中国軍の近代化計画とも合致する。

 戦略の当面の主役は潜水艦だ。「主役選定」は1996年の台湾危機に影響された。中国軍は総統選妨害のため台湾近海にミサイルを撃ち込んだ。その際、米軍は2個空母打撃群を台湾近海に急派した。中国側はこの武威に押され矛を収めざるを得なかった。

 コンプレックスはいまだに軍指導部に根強い。その情念は、敵性潜水艦を駆逐できぬ海域には入らない、米空母の“弱点”を看破する。潜水艦こそコンプレックスから解放してくれる即効性の「特効薬」であると確信したのだ。

 空母と艦載機で1兆円近く。長期教育したパイロット・整備員・乗員が5−6000人も乗り込む空母は単なる兵器ではない。轟沈は論外で、航行に支障が起きただけで地球規模の米戦略に齟齬が生じる。台湾危機でも、米空母は潜水艦を恐れ台湾海峡には近付いていない。

 東・南シナ海と日本海に米空母打撃群を入れない戦線が第1列島線。米軍増援阻止・妨害の最前線が第2列島線とみられるが、潜水艦の「待ち伏せ帯」と言い換えても良い。ただし、潜水艦のような「忍者」は事前に「屋敷内」を探る必要がある。

 「屋敷への忍び込み」こそが海底地形・海流・水温調査に当たる。これら諸条件で彼我の艦艇が発する音の伝わり方が違い、魚雷発射のための待ち伏せ場所やその後の逃走経路にも重要な差が出てくる。中国海軍が音響測定艦や潜水艦を駆使、日本の排他的経済水域(EEZ)で無断調査するのはこの目的故だ。領海侵犯後、逃走した漢級の操艦が予想以上だったのは調査の確度を物語る。

 中国海軍は宋・キロ級よりさらに優秀な元級を保有。「外洋訓練の常態化・実戦化推進」宣言もした。1月には南海艦隊航空部隊が、海上における超低空飛など「実戦能力向上」を練成した。4月の事件におけるヘリコプター異常接近も、海自護衛艦相手に「実戦能力向上」を図る演習だった可能性がある。

 東シナ海はもはや、米海軍と海自で防衛できる「安全な海」ではない。(野口裕之)

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by h7vtyg70bo | 2010-05-29 00:46
 岡田克也外相は14日の記者会見で、日本とオーストラリアの外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を19日に東京で開催すると発表した。自衛隊と豪軍の間で食料や燃料を相互に融通できる物品役務相互提供協定(ACSA)を締結する。日本がACSAを結ぶのは米国に続き2カ国目となる。

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by h7vtyg70bo | 2010-05-20 16:46
 鉄道を撮り続け、60年。SLや電車のいる風景に、半世紀以上もレンズを向けてきた鉄道写真家、広田尚敬(なおたか)の足跡の集大成となる写真集が連続して発売されている。昭和10年生まれ、75歳となる広田は現役カメラマンとして、今も日本各地を回って鉄道写真を撮り続けている。

 刊行されているのは、広田尚敬鉄道写真60周年記念出版企画「広田尚敬の時代」シリーズの「Fの時代」から、「VSの時代」「Nの時代」と続き、「永遠の蒸気機関車 Cの時代」までの計7冊。

 「覚えてますよ。昭和25年、中3のときに(東京の)田町電車区にノコノコと入っていきました。確か3、4人いたと思います。半袖で9月だったかな。運転台に乗っかって、仲間たちと写真を撮りました。当時は、カギなんかもかかっていなかったんですよ」

 戦後間もなく、人々が大らかで開けっぴろげだった時代に鉄道写真家としてスタートを切った。「野球もやりたかったし、電車の運転手もいいなと思っていた」。旅が好きで、旅行添乗員も視野に入れていたが、やはり写真の道に進み、鉄道と(夫人の仕事関係の)ハーブの写真を撮ってきた。現在も月に1回、さらなる鉄道写真を求めて旅に出る。積み重ねた年月は60年に達し、今年は写真集以外にも展覧会など記念行事も行われる。

 作り方も凝っている。

 たとえば、「Fの時代」は、構図的にはトリミングをせず、ページいっぱいを使い、文字や数字は一切入れなかった。だから迫力あるSLの姿、鉄道と接する人々の生き生きした表情がそのままに目に飛び込んでくる。作品選定でも、写真家がイメージしていた本の内容と、広田ファンでもある編集者の希望とがぶつかり合い、両者の中で理想の写真集に驀進(ばくしん)していったという。

 この企画が終わったら、今度は子供向けの本や企画を充実させていきたいという。いまは写真集の仕事に追われて、「一番、時間を短く感じるようになった。足りない、忙しいと思うのは年齢のせいかもしれません」。節目の年を迎えても、どこまでも続く鉄道レールのように広田の仕事に終わりはない。(生田誠)

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by h7vtyg70bo | 2010-05-13 04:40
 スーパーで女性客3人を触ったとして、福岡県迷惑防止条例違反罪に問われた九州経済産業局職員の男性(36)に対し、福岡簡裁が「被害者の供述を信用することはできない」として無罪判決(求刑・罰金30万円)を言い渡していたことが分かった。判決は22日付。

 男性は平成19年7月14日午前1時20分ごろ、福岡市中央区のスーパーで買い物中の女性3人を触ったとして現行犯逮捕された。捜査段階から一貫して容疑を否認していたが起訴され、公判では被害者証言の信用性が争点だった。

 糸山隆福岡地検次席検事は「判決文を検討し上級庁とも協議の上、適切に対応したい」とコメントした。

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by h7vtyg70bo | 2010-04-27 11:28
 神戸第2検察審査会による起訴議決を受け、指定弁護士は全国初となる強制起訴へとこぎつけた。しかし、神戸地検が4度にわたって不起訴と結論づけた事案である上、短期間に十分な補充捜査を行えたとは言い難く、公判での有罪立証へ向けてさらなる困難も予想される。

 指定弁護士は今月15日、榊和晄被告を任意で事情聴取した。だが、聴取そのものは3時間ほどで終わったものの、被告が調書へのサインを終えたのは出頭から10時間余りがたった深夜。「不慣れだった」という調書の作成に時間がかかったためだ。

 主任を務める安原浩弁護士は刑事裁判の経験が長い元判事だが、当然ながら捜査の現場に携わった経験があるわけではない。他の2人の指定弁護士も同様だ。

 まずは早期の起訴を優先したため、以前から要望を受けていた遺族への聴取も起訴後に行うことになるなど、積み残した補充捜査も少なくない。弁護側への証拠開示に3カ月の猶予を求める意向を示したことからは、地検から引き継いだ段ボール19箱に及ぶ証拠の精査が、現段階では十分ではないこともうかがわせる。

 今後は公判に向けて冒頭陳述や論告の作成、さらには被害者参加制度への対応を行っていかねばならない。もちろん、事故の予見可能性や注意義務違反など課せられた立証のハードルも低くはない。

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by h7vtyg70bo | 2010-04-22 20:50
 11月に横浜市で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に備え、警視庁は16日、JR東京駅で爆発物処理訓練をした。首都玄関口でのテロ想定に、駅員や警備員らも参加して真剣に取り組んだ。
 訓練は、午前10時ごろに「周辺に複数の爆弾を仕掛けた」との110番があり、前日には新宿区内で爆発物が見つかる連続テロを想定した。
 駅地下1階の京葉線改札付近では、通勤客らが出入りする中、丸の内署員や駅員らが周辺を捜索。不審な紙袋を見つけ、機動隊の爆発物処理班が対処した。
 直後には、地上の東京国際フォーラム広場でも不審なバッグを発見し、処理班がX線検査でリード線や乾電池を確認。小型機械でバッグを持ち上げ、処理車両に回収した。
 丸の内署の山崎暁署長は参加者に「APECに伴い、不審物処理は増えてくる。いかに避難させ、処理するかが重要だ」と呼び掛けた。 

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by h7vtyg70bo | 2010-04-20 10:37
 渋谷駅で飼い主の上野英三郎博士を約10年間待ち続け、忠犬といわれた秋田犬「ハチ公」の慰霊祭が8日、同駅前のハチ公銅像前で行われ、関係者らがハチ公をしのんだ。

 ハチ公は上野博士が死去した後も博士を送り迎えしていた渋谷駅に通って待ち続けたといわれる。昭和10年3月8日、渋谷駅近くの路地で死んでいるのが見つかった。

 忠犬との評判はハチ公が生きている間に広まり、銅像は9年に建立されている。

 慰霊祭はハチ公が死んだ翌年の11年以降、毎年命日から1カ月遅れの4月8日に行われ、今年で75回目。

 上野博士の孫で元三重県議の上野一人さん(72)も津市から駆けつけ、「ハチ公を題材にした物語がつくられ、世の中に役立っているならありがたいこと。身内としてうれしい。ハチ公より先に死んだ祖父は何も知らないので、私が墓に入ったら祖父に伝えたい」と話していた。

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by h7vtyg70bo | 2010-04-13 20:34
 三重県名張市で昭和36年、農薬入りぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡、12人が中毒症状となった「名張毒ぶどう酒事件」で、殺人罪などで死刑が確定した奥西勝死刑囚(84)が無罪を訴え、再審を求めていた裁判の特別抗告審で、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は、名古屋高裁の再審開始決定を取り消した同高裁の決定をさらに取り消し、審理を同高裁に差し戻した。高裁で改めて、再審開始の是非が審理される。決定は5日付。

 奥西死刑囚の再審請求は7回目。再審開始の要件は、有罪判決を受けた者の利益となる新たな証拠が発見されたときとされる。弁護側は今回の再審請求にあたり、5点の証拠を“新証拠”として提示していた。

 これを受けて、同小法廷は、5点のうち4点を「新証拠にはあたらない」と判断。しかし、奥西死刑囚が所持していたとされ、“凶器”として自白した毒物「ニッカリンT」について、実際に使用された薬物かどうか、審理が不十分だと判断した。

 その上で、「試験を実施するなどの鑑定が必要」として、差し戻し審で毒物が何だったのか、新たに実験で明らかにするように求めた。また、同小法廷5人の裁判官のうち、田原睦夫裁判官も、「改めて証拠調べがなされるべきで、必要に応じて、証人尋問も行うべきだ」とする補足意見をつけた。

 事件をめぐって、名古屋高裁は平成17年4月、奥西死刑囚の再審開始を決定。しかし、検察側の異議を受けて同高裁は18年12月、異議審で再審開始決定を取り消したため、弁護団が19年1月に最高裁に特別抗告した。

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